スタッフ紹介

 

代   表

蝦名蝦名 恵(Satoshi Ebina)
          boston.ebina@bbhe.co.jp
愛称 先生、satoshi
言語 日本語と英語のバイリンガル・他に仏語と独語を少々
役割 学び旅に関わるすべての交渉と調整
趣味 スキー指導員
専門 生物・再生医学系

母方は新渡戸稲造の縁戚。大学教員を経て、民間研究所、政府大型研究プロジェクト研究マネージャー、フランス系研究所研究マネージャー、文科省大型研究プロジェクト評価担当、東京大学−ハーバード大学共同研究マネージャーなどを歴任。その間、スイス連邦工科大学、カリフォルニア州サンディエゴ在スクリップス医学研究所など海外研究員。2010年6月にハーバード大学教授ダグラス・メルトン教授らの助言を受けてボストンブリッジを創立。

抱負 ボストンを日本人の最善なグローバル体験の場として選んだのは、ハーバード大学の人脈と自分自身の体験からです。「太平洋の架け橋」として世界平和の実現に生涯を捧げた新渡戸稲造に学び、「ボストンの架け橋」となって日本の正しいグローバリゼーションのために残りの全人生を捧げます。

 

東京事務局長

ayako猿橋 あや子(Ayako Saruhashi)
          boston.saruhashi@bbhe.co.jp
愛称
 ayako、あやこさん
言語 日本語と英語のバイリンガル
役割 事務、人事、交渉、広報、随行などすべての要

4代目続いた江戸っ子です。中学高校と英語特別クラスで徹底的に英語を学びました。グローバル世界を理解し自分の仕事にしようと、大学では心理学を専攻しました。

抱負 学んだ心理学と英語力の双方を活かす途としてボストンブリッジを選びました。ボストンブリッジは2010年にNGOとして発足したグローバル人材教育グループで、高い目標を掲げて頑張っています。私は、2011年6月に参加したのですが、いつも最善を尽くしています。私たちの活動に参加して下さる人々と一緒に、世界市民として成長したいと思います。

 

ボストン事務局長

mariko八巻 真理子(Mariko Yamaki)
          Yamari004@gmail.com


愛称
 mariko、まりこさん
言語 日本語と英語のバイリンガル
役割 現地対応
信条 Believing is seeing

再生医学の科学者です。
もともとは電子顕微鏡でミクロの世界を探検する分野が専門で、超大型タンパク質が糖を使いながら大きな構造を作ることや、単細胞生物がアポトーシスをするなど、幾つかの世界的発見で良く知られた科学者です。そのmarikoが2006年からハーバード大学幹細胞研究所Harvard Stem Cell Instituteで再生医学の研究を始めました。marikoの持論は、Seeing is believing.”でなく“Believing is seeing.”何事も見ようとしなければ見えないし、分かろうとしなければ分からない。 ひとの本質は「自己中」なのか、他人のために「自己犠牲」できるのか? 親から子へ、子から孫へ伝わる遺伝子の動きは、ひとの本質は自己中であることの科学的根拠と考えて良さそうです。しかし、その一方では、他人のために尽くすことが自分を知る唯一の道というのも実感ですが、これには科学的根拠はあるのでしょうか?その答えをmarikoが見つけました。marikoは、酵母やバイ菌がアポトーシスすることを世界で初めて発見した科学者のひとりです。 (注1:marikoとほぼ同時期に酵母のアポトーシスを見つけたドイツの科学者がいます。 )

抱負 私たち、Boston Bridge to higher education が生まれてから、たくさんの方とお話しました。うれしかったのは、多くの方が私たちの想いに共感してくれたこと。私たちよりもず〜っと長く、重要な活動をされている方もたくさんいました。日本を心配している方がこんなにたくさんいるなんて、まだまだ将来は期待が持てるんじゃないか、と信じることができました。それらの貴重な出会いが、私たちをより成長させてくれました。
日本の方だけでなく、ボストンの方とも話しました。多くの外国人が、今の日本に”勢い”がなくなったことを感じ、心配しています。自分の経験・知識が役に立てるのなら嬉しい、と声をそろえて応援してくれています。
学生さんともお話をしました。”内向き”のイメージとは程遠い、きらきらした瞳と柔軟な心を持っていました。学びたい・成長したい・人生を楽しみたい…前向きな姿に、私たちも勇気づけられました。
私たちを通して、多くの方が新しい可能性の扉を開け、自立した日本人が増えますように。
英語力だけではなく、しっかりした考え方を持つ日本人が一人でも増えますように。